大学院修了後、㈱東芝に入社し、原子力向け特殊レーザ装置/システム開発に約17年間従事、その後事業部が分社したグループ会社で放射線検出器の技術課長を5年間務めました。この間、PSDなる製品の事業化を達成。その後2年間は㈱東芝の経営監査に出向し、東芝グループ会社の監査に従事。分社子会社に復職後は医療用コンポーネント製品の品質保証課長を2年ほど務めました。その後、中国販売子会社の総経理(社長)を4年ほど務め、帰任。帰任後は医療用イメージングデバイス事業責任者を2年務めました。この後買収したキヤノン㈱の事業企画を兼務し、シナジー構築の業務を担って定年を迎えました。勤続38年間を通じて幅広い職務経験を有しており、技術面、契約面、品質保証面等、多角的に物事を見ることができる点を強みと思っております。