大学卒業後、設計事務所にてコーポラティブハウスやクリニックなどの意匠設計を担当。その後、竹中工務店インドネシア支店にて施工管理に携わる。ホテル、工場など新築・改修含め数多く担当し、最終的には作業所長として現場を指揮した。同時に50人規模の地区事務所の運営において、営業から人事まで一連の経営を担った。
帰国後、設計と施工の両方の経験を活かしてレンドリース・ジャパンにてプロジェクトマネジメントに携わる。日本の商習慣に馴染みのない外資クライアントの要望を実現すべく発注者支援を行い、クライアント側と工事側双方の合意を得るために奔走した。直近では銀座のラグジュアリーブランドビル、湯布院の外資系ホテルをプロジェクト責任者として担当した。