映像作家、写真記者、「東北まぐ」編集長。1975年京都市生まれ。立命館大学在学中の1997年から2年間、ヤンゴン外国語大学(ミャンマー)へ留学、現地で映像制作に触れる。2000年より光学メーカーで産業用レンズの製品企画と営業、広報業務を10年にわたり担当。光学専門誌への寄稿よりライター活動をスタート。2011年4月より、東日本大震災の被災地取材を開始した。2011年8月、被災地レポートに特化したメールマガジン「東北まぐ」(株式会社まぐまぐ)を創刊。東北沿岸を取材し、写真記事を毎月320万通に配信している。2012年3月、宮城県石巻市の被災した缶詰会社”木の屋石巻水産”の再建を追いかけた短編ドキュメンタリー「缶闘記」Cans of Hopeを発表。同作で、国内3カ所、欧米アジア5カ所の映画祭に入賞・入選。
現在は、映像制作を主軸に写真取材や執筆など、表現を生業としている。一眼レフカメラを使った,シネマライクな映像制作を行う。対象をドキュメンタリーのアプローチでとらえる撮影やインタビューを得意とし、広告用Web動画の経験も豊富。力強い物語を伝えること”telling strong stories”がモットー。